川原達二の十中八九N・G

メール

12月 21st, 2018

21/ⅩⅡ.(金)2018 はれ、日中は暖かい 花田優一靴職人が絵の個展、一枚6万円

ずっと気にしてた子から、メールをもらった。
夏にTシャツをもらって、お礼の手紙を書こうと思っていたが、あっと言う間に秋になり、そのまま冬になってしまった。
どうせすぐに春のやつがやって来るのだ。
こっちから連絡するのもためらっていたが、カンのE娘だからそれを察知したのか、
共感性が高いから気持ちを察してくれたのかもしれない。
メールをもらった。

何も12月を特別視する必要などない、と僕は思う。
単なる、1/12、の月に過ぎず、2月や8月と何ら変わらないはずなのだが、頭ではわかっているが、やはり学習なのだろうか、
12月中に心のモヤモヤが片付くとすっきりする。

僕は大掃除なんて真夏にやったっていいという意見だが、嬉しいメールにおだてられ、ちょっとだけ机の引き出しを整理した。
そうしたら、1万円札が一枚、引き出しの奥から出てきた。
「?」。
「!」。
あっ、そうだ、もしも、何か急に現金が必要になった時のためにと隠しておいた埋蔵金だった。

BGM.EPO「う、ふ、ふ、ふ、」

4 Responses to “メール”

  1. ランボーサクラダ

    ランボーサクラダです。

    前の記事で、ラブコメは、押しかけ女房的だから男性に人気がでた、との指摘に自分の間違えに気付きました。
    自分は30年以上勘違いしていたようです。
    ラブコメの代表の一つ「とんだカップル」で、ボクシング部の主将が、女の入浴を覗いてしまい、
    「股が苦しい~」との名セリフをはき悶絶します。自分はそのようなシーンが人気の秘訣と思っていました。

    また寅さんが、モテない男の救いとして、人気があるのは納得ですが、自分が今一つ寅さんを好きになれないのは、
    寅さんはテキヤですから、陰ではソープや風俗店の常連で、抜いてもらった後に、「こんなことしててはいけないよ」
    等と説教してそうに思えてなりません。そこが嫌です。
    自分の考えすぎでしょうか? 
    どうでもよいことをどうもすみませんでした。失礼いたします。

  2. kawahara

    ランボーサクラダさん、こんばんは。

    お久し振りですね。
    ユニークな視点のコメントですね。
    「とんだカップル」は僕は好きでリアルタイムで読んでいて、単行本も持っていましたが、その「ボクシング部の主将」のシーンは覚えてないです(笑)

    寅さんに、そのイメージはないですが(笑)、そういうオヤジは昔、いましたね(笑)
    またコメントして下さいね~

  3. sin

    ずっと気になってた人から、忘れたころの連絡、嬉しいですよね。

    しかもカンのE娘、女子からのメール。

    メールも嬉しいし、夢に出てくるのもとても嬉しい。

  4. kawahara

    sinさん、こんにちは。

    そうですね。
    特に今頃の時分は寒いから、人恋しくなりますからね、嬉しいものです。

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