川原達二の十中八九N・G

公認心理師

12月 5th, 2018

心理の初の国家資格化=公認心理師の第1回テストの合否の発表が行われた。
我、カワクリからも、3名が受験した。

僕は誰かが、万一、落ちた時の事を想定して慰める言葉を用意しておいた。
しかし、めでたく3人全員合格した。合格率8割という微妙なラインだが、テストは水物である。
ですから今回の記事は、万一、不覚にも、落ちてしまった、「2割」の人達に捧げます。

アントニオ猪木のデビュー戦は、大木金太郎に頭突きでフォール負け。
(ちなみに、同日デビューのジャイアント馬場は田中米太郎に股裂で勝っている)

新人・長嶋茂雄の開幕戦は、国鉄スワローズの金田正一の前に4打席4連続三振。
世界のホームラン王・王貞治は、デビューから26打数ノーヒット。

僕の知っている大物のサクセス・ストーリーは、皆、黒星スタートである。
だから、腐らずに頑張ろう!合言葉は、「俺は大器晩成」。「私も大器晩成」。

8 Responses to “公認心理師”

  1. タイムマシンにお願い ホームカミング

    A面 仁義なき戦いをみました。これは書いたことあるかもしれないけど、水木しげるさんのゲゲゲの鬼太郎で一番強い敵はぬらりひょんだと覚えていたけど、ぬらりひょんて何ができるかというと、お金もうけと人をたぶらかすことだけなんだそうです。悪魔くんはもう内容覚えていないけど一番初めに召喚するのが一番弱そうなのに、一番の悪者らしい。そんな映画でした。

    B面 スコーピオンていう海外ドラマが好きで見ています。あらすじを書くと長くなるので、簡単にいうと天才集団が頭脳を駆使して悪と戦う、みたいな話。天才は変わり者だから、凡人で変わり者の私も惹かれるのかもしれない。ちょっとずつ、人間らしく感情や人との接し方を覚えていくのが面白い。それを助ける人がいるんだけど。
    ある回で、植物の種のカビで幻覚をみた数人がそれぞれ自分の中の過去のトラウマと対峙して克服する話が出てくるのですが、これはカウンセリングと似ているのかも、と思いました。痛いところに手を突っ込んで、安全な現在から過去の自分を救ってあげるというあたり。本当の話ではないからあれですけど、あきらめていた人間の記憶はうまくやれば上書きできるのかも仮説を、偽物の話で少し期待が持てるようになりました。読んでいただけるだけで十分です。

    BGM フラワーカンパニーズ 「感情七号線」

  2. kawahara

    タイムマシンにお願い ホームカミングさん、OHA!

    A面、僕はきのう夢で落語の「符牒」で、ダサい男を「フニャフニャ」、イケテル男を「スカッピン」というのを教えられ(現実では、そんなものはない)
    ♪フニャフニャ、スカッピンな顔♪という歌を夢の中で作って、ヒットしました。

    B面、ダイナマイト・キッドが死んだというニュースを聞きました。初代タイガーマスク(佐山サトル)の好敵手でした。
    僕はキッドが新日から全日に引き抜かれた時点で興味をなくしていましたが、アメリカで活躍してる時は筋肉モリモリで別人かと思いました。
    ステロイドですね。
    まぁ、「細く長く生きる」か、「太く短く生きるか」は本人の美学ですが、死人を悪く言ってはいけません。
    死んだら仏です。合掌。

    PSカウンセリングへも応援のメッセージありがとう!

    BGM.黒木真由美「感情線」

  3. papa

    昨日、風呂に、はいりました。お風呂桶に入って、「染みるなあ。体がぽかぽかしてきたなあ」と感じました。
    顔を洗っている時、「そういや、俺、一番初めにいつも顔、洗っているなあ」と気づきました。
    湯につかっている時、こないだのとくださんの意見を思い出して、風呂から出て、服を着て、お茶飲んでのんびりと考えてましたが・・・・。
    自分が、ふだん怖いと思っていることへの病根は、考えとしては、まだ結論ではなく、途中経過ですが、「必要以上に縛られたくない」という自分の思いではないか。そこに気づいて、一気にバーッと色々なことが結ばれましたね。
    ここに至るまで、ずいぶんと時間がかかりましたが、良かったなあと思いました。

  4. kawahara

    papaさん、こんばんは。

    こういう記事のやりとりでヒントを得るのは、ある種のセンスが良いからだと思いますが、是非、それをカウンセリングでフィードバックして整理して下さいね。
    しかし、寒いですね。
    寒いね、と言えば、俵万智の、

       「寒いね」と話しかければ
       「寒いね」と答える人のいるあたたかさ

    という短歌を思い出します。

  5. 散文気分

    こんにちは。 コチラは どんより空模様です。

    それまでになかった認定制度の施行って、こんな風に荒立てられますね。
    以前に、確か気象予報士?の試験で森田さんが落ちたのが巷でとても話題(?)になっていたことが懐かしいです。

    兎に角、イキナリ認定試験の合格=有資格が制度化されるのならば、既存者に対してもう少し穏便に取り計らえる 【バイパス】 のような道を設けても良いのでは?と思ってしまいます。 ・・・色々と、ちょこちょこと 問題がアルのは想像しますが。 でもヤって出来ないことでもないのかなぁと。 それとも、法整備の困難さを一般に知らしめるため?なのかな。 何だか、よくわかんないので無難に試験を受けときますね。

    P.S. もちろん、ウサギ に ツノ は ありませぬ。
     で、 『とにかく』 って そーゆー意味でしたっけ。 まぁいいや。
     ・・・あ。 伝説上のウサギの類にはアルのかな? 古代・中国あたりに原産とかの(汗

  6. kawahara

    散文気分さん、こにゃにゃちは。

    確か研修医の頃、ナースは「正看」と「準看」というのがありました。
    「準看」をなくす方向で、移行措置として、申請だけで「正看」になれる期間がありました。

    僕の出張先の病院は3つの病棟があり、そのうちの2つの婦長は「正看」で、1つの婦長が「準看」でした。
    僕は彼女と1番仲が良かったです。
    僕は研修医のくせに生意気にも彼女に、資格はとっておいた方がいいから書類出すだけだから、とアドヴァイスしましたが、
    彼女には「準看」のプライドがあり、それをよしとせず、「正看」になれるチャンスを拒否しました。

    それから1年後、その病院は、その婦長を「準看」だからという理由だけで、ペーペーに格下げして、彼女は静に辞めて行きました。
    僕は彼女と病院の最寄の駅の居酒屋でベロンベロンになるまで、呑んだ思い出があります。
    僕が27才くらいの話です。

  7. sin

    私も大器晩成!!

  8. kawahara

    sinさん、こんにちは。

    賛成の賛成!!

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