川原達二の十中八九N・G

先生は招き猫

9月 10th, 2018

9/Ⅸ.(日)2018 奥沢大蛇祭り、公認心理師第1回国家試験日

祭りの時はダメですよ。親父が言う。
通行止めだし、飲酒運転つかまるし。祭りじゃなくてもダメでしょ、と僕が言う。
うちは地域密着じゃないから、だから今日はガラガラ。自由に店ぇ、使って下さい。

ちきしょうめ、誰も来ねぇな。親父が言う。
早く店しめちゃうから、あと30分でいいですか?OK牧場、と僕が言う。

すると、あとからゾロゾロ客が入ってきて、あっと言う間に店がいっぱいになって。
親父はニコニコしながらバツが悪そうに、どうぞゆっくりしてらっしゃて下さい。
おかみは、ホントにいつもいつもセンセーが来ると何故かお店が混みます。
これはサービスです、とモロキュウをくれた。

僕はキュウリ嫌いなんだけど。

自慢の自家製ミソ、ってお品書きに書いてある。
ミソでウーロン杯2杯呑む。

BGM. サディスティック・ミカ・バンド「どんたく」

6 Responses to “先生は招き猫”

  1. エコ

    川原先生 今晩は!

    キュウリってイギリスでは高級品、カッパ巻きは通っぽい。通と言えば、川原先生は寺山修司通。

    「人生はただ一問の質問にすぎぬと書けば二月のかもめ」 この句のいい所ってどこでしょうか?

    (自分のノートに書いてあるのさっぱり分からない???)

  2. kawahara

    エコさん、OHA!

    僕の行きつけでは、キュウリ嫌いを知ってるから、サラダにはキュウリの代わりにマスカット。
    漬物には、らっきょ、が付きます。

    日本語はつながってさえいれば文章になるから、短歌は雰囲気ですね(笑)
    うちの父が昔、寺山修司と同じサークルにいた、と言ってました。

  3. トモトモ

    先生おはようございます。目的地にどうしても辿りつけず、焦って、困って、悲しい夢を自分で中断して起きました。
    実生活の焦りがそのまま出て来るものですね。

    (「行間」が読めないので、またトンチンカンなコメントになりますが) 私は時々、飲食店の『福の神』になっているなぁと思うことがあります。つまり、私が一人でガラガラの(たとえば)ラーメン屋に入ると、その後次々とお客さんが増える現象が起こるのです。
    そうか、招き猫、の方が的確な名前だなぁと思いました。

    今日の午後伺います。それまでに、スムーズにものごとが終わると良いけれど、焦り過ぎると辛くなるので、程よく出来れば良いのですが。

  4. kawahara

    トモトモさん、こんにちは。

    晩年の談志も、夢をコントロール出来るようになったといってましたね。次はWOWOWをデコーダーなしで観れるようになることですね。

    「福の神」と「招き猫」は同じですね。僕らは似たような現象を引き起こすのですね!
    我も!という方は、他にもいるかもしれませんね。

    では、午後に待っていますね~

  5. sin

    奥沢神社の祭りだと、クリニックから少し離れた所ですか?
    あの辺で、こんな話をするような江戸っ子っぽい店あったかな~。

    先生の事だから、多分、入船、かな。

  6. kawahara

    sinさん、こんにちは。

    入船のメニューに、もろきゅう、ないですよ。
    奥沢界隈は色んな店がありますね。
    「夏休み」調子に乗って、呑み過ぎたから、少し控えなきゃ。

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