川原達二の十中八九N・G

てらぺいあ

6月 25th, 2018

25/Ⅵ.(月)2018 猛暑日。NEWS手越、テレビに出てる!W杯金星の恩赦か?

またまたコラムを書くことになった。
今度は、「てらぺいあ」という精神科専門雑誌の1コーナーだ。
最近感じている、日常臨床で気付いたことを自由に書いていいらしい。

…って、本当に自由に書いていいのか?本当に自由に書くぞ。(脅してどうする?)
前にも同様のことを言ったが、これは専門誌のコラムだから、ある程度「まじめ」な人が読む。
だからと言って、僕の文章を「ふまじめ」だと非難されても筋違い。
それは僕に依頼した編集者が悪い。以上、言い訳おわり。

今回のコラムは、日常で気付いたことがテーマだから、わざわざネタを考えることもなく、
これまでブログに書いた記事の中から、それらしいものをピックアップして、それ様に編集して使い回そうと思う。

字数制限が800字というから、結構、コンパクトにまとめなきゃいけないのが難儀だ。
下が、うなぎ、だ。う~、ナンギ!(談志、「やかん」より)。回文、「うなぎ、なう」。↓。

話を戻すが、今の所、候補は「映画にならない話」。
声優などのオタクっぽい情報をカットしてスリムに仕上げようかと思っている。

てらぺいあ、とは、語源はギリシャ語で、「世話」とか「抱っ子する」という意味で、それが派生して、「治療」の意味らしい。
テラペイア。アロマテラピー、なんていうものね。
セラピー→、テラピー→、テラペイア。
ポケモンの3進化みたいな語呂ですね。

ということで、次回は、大平さんの、ポケモン色の強い記事をお送りします。
うかいさんも「ラジオ・パート2」に着々と着手しています。お楽しみに!

そして僕は原稿を書く。

BGM. 早見優「ニュースにならない恋」

8 Responses to “てらぺいあ”

  1. トモトモ

    先生こんばんは。
    うなぎは、(確か)のろ、という名前だったけど、鵜が飲み込むのに難儀しているのを見た人が、鵜・難儀→うなぎ、と呼ぶようになったんですよね。
    ツイッターが世の中に流行り始めた頃、うなぎなう、を回文と認識出来ず、穴子を食べる写真とともに『あなごなう』とツイートした友人を思い出しました。

    先生のコラム、楽しみです。(前回の専門誌はネットで購入しました。) 800字は結構短いサイズですね。
    今日は仕事で、10日前の私の単純ミスが回り回って発覚し、おおごとになりそうでしたが、どうやらおさまったようです。(私が退社した時点ではおさまったかどうかは、未確認でした。)つくづく、自分が嫌になります。間違えている事に気が付かないから、余計に始末が悪いのです。クビにはなりませんが、契約更新は難しいかなぁ。先のことを今から心配しても仕方ないので、目の前のことを一つひとつ確実にやるしかないですよね。

    日曜日にアミューズの株主総会がありました。流れて来た情報によると、参加者(株主)の質問に答えて、ベビメタのゆいちゃんは「体調は順調に回復している」、メインアクトの3人でのステージの形に戻るかどうかは「否定も肯定もしない」と社長が答えたそうです。

    では、おやすみなさい。

  2. kawahara

    トモトモさん、「やかん」の解説、ありがとう(笑)

    コラムは8月が締め切りだから、秋くらいに出るのでしょう。
    出来たら知らせますね。

    お仕事はなかなか大変そうですが、目の前の事を一つ一つやって行きましょうね!

    ベビメタ情報、ありがとう。いまだ「?」ですね~

  3. sin

    800字は結構大変ですね、書きたい事色々あるのに!!
    てらいぺあみたいっす。
    かわはらぶんこに置いてください。

    さて、おいらも週末すき家でうなぎ食うか。

  4. kawahara

    sinさん、こんにちは。

    てらぺいあ、出来たら、報告しますね。
    …と言っても、十中八九NG、の焼き直しですけどね(笑)

    そろそろ、丑の日ですかね?

  5. 散文気分

    こんばんは。 昼間はありがとうございました。
    随分と久し振りに検閲にも引っ掛かり、がぜん・・・ いえ。 自重してまいりたいと思う次第です。

    さて。 映画のお話でした。
    今度の日曜日、数えてみたら17年ぶりで映画館へ行く予定があります。
    ある女性の申し出により、彼女をエスコートする役目を仰せつかりました。
    何でも、【休日の映画館】とは割りとハードルが高いそうなのですね。 女性が単身で出向くには。
    知りませんでした。 けど個人差などもありましょうか。
    受付の皆様はどう思われますかねぇ。

    ところで。
    『うなぎ』の方も14年ほどの無沙汰なのです。
    なかなか機会に恵まれなくて。
    その代わり?最後のうなぎは【会心のうなぎ】でした。 なので変なうなぎで気分を害したくもありませぬ。

    先に名前の由来が取り沙汰されていたようですが。
    石川雅之の古いマンガを思い出しました。
    片田舎の民家で飼育されていたニワトリの親子が、突然フランスを目指して旅するお話でして。
    空腹の彼らがそんな旅の途中で訪れた学校で、児童らの飼育する動物小屋を頼るワケです。
    なにか食べ物ちょーだい?って。
    で、見慣れぬ動物を前に、親父ニワトリが子ニワトリ(ヒヨコですな)に教えて言うことにゃ、『アレは うなぎ だ。』
    ・・・はい。 ウサギ小屋だったのでした。

    P.S. では、ココで問題です。
     ニワトリの親子は一体何故フランスを目指したのでしょうか。
     答えは2週間後に。 ・・・覚えていられましたら(汗

  6. kawahara

    散文気分さん、こんばんは。

    さて、映画の話し、「休日の映画館は女性単身ではハードルが高いか?」を受付に聞きました。
    一人は、「休日は行かないなぁ。夜なら行きます」
    一人は、「全然、行けます」
    一人は、「全然、大丈夫です」
    だそうで、うちのスタッフはたくましいです。

    ニワトリの親子のなぞなぞ、「う~難儀」ですね。
    まるで、わかりません。
    そう言えば、フランスと言えば、サッカーW杯のフランス代表グリーズマンというイケメンの胸に、
    ニワトリのワッペンがくっついていましたよ。惜しいですか?…惜しくないか…。

    前回はやむなく検閲して失礼しました。
    せっかくなので、検閲した部分とひっかけて、電線音頭の替え歌を歌ってみます。
    ♪電線に、ニワトリが二羽、止まってた♪

    NEWSの小山くんが今日から活動再開ですね。
    ではまた~

  7. タイムマシンにお願い

    学校の勉強は全然頭に入らなかったのに、自分の事となると案外学習も楽しいです。
    だけど老眼が辛いのであまり本も読めません。そして短くまとめるのって本当に難しいですね。
    内分泌の本を読んでいて不思議だなあと思ったのが、トレーニングをしても、心にストレスを受けても、
    両方コルチゾールが出るということです。つまり体のけがと心のけがは同じ治し方をしている
    などと素人ながら思うわけです。
    とげぬき地蔵っていうのがありますね、膝が痛かったらそこをさすると治るよ、みたいなやつ。
    あれはさすると患部に意識が向くするから治るのが早まるんじゃないかと言っている人がいました。
    「手当て」とか「背中をさする」のもリンパ、ツボの本を読んでいたら合理的だし、「抱っこする」「抱き合う」と似ていているなあと思います。心と体両方に作用している。
    よく「お腹は冷やしちゃいけません」何て言われていたのも、今ではよくわかるようになりました。
    比較的、昔から言われていることは科学的に正解なことが多いということと、
    残念なのは全然医学が追いついていないということです。
    僕は未来人に会ったことがないから、きっとタイムマシンを作るのは無理なんだろうと思いますが、
    未来の人に古いことも新しいことも伝わって行くといいのになあと思います。
    ちなみに「ナースの内分泌検査」というタイトルのAVがあって、そのタイトルはあっているのか
    未だに謎です。
    ウナギを見たら赤塚不二夫先生の話も書きたくなったのですが長くなるので終わりにします。

  8. kawahara

    タイムマシンにお願いさん、こんにちは。

    タイムマシンにお願いさんは、「勉強」より「学問」向きなのですね。
    つまり、「趣味人」ですね!

    こないだ大岡山の商店街で銀色のシューズを売っていて、
    それを買って、あみだくじで負けた人が、
    それっぽいサングラスと銀のシューズをはいて、田舎の中学生に、
    「今は何年ですか?」と聞いて、「平成30年」と答えたら、
    「しまった!平成まで遡ってしまった!」と言ってみる、未来人ごっこ、を提案してみましたが、
    スタッフは気乗り薄です。

    AVタイトルって面白いのが多いですね。
    僕が忘れられないのは、「世界の中心で愛を叫ぶ」が流行ってる頃、
    AV女優を富士の樹海に誘い込み、パニック状態にし、事に運ぶという企画物があって、
    タイトルが「樹海の中心でやめてと叫ぶ」でした。

    次回、赤塚先生の話も!ではまた~

Leave a Reply

Proudly powered by WordPress. Theme developed with WordPress Theme Generator.
Copyright © 川原達二の十中八九N・G. All rights reserved.