川原達二の十中八九N・G

8/ⅩⅠ.(水)2017 はれ 父の命日

僕は、墓参りには行かないし、仏壇のある実家にも帰らないから、宗教的な供養はしていない。
だから、父母の誕生日や命日には、ブログに想い出の記事を書き、独自のスタンスで向き合っている。
そうは言っても、もう大概、想い出も書き尽くしたので、アーカイブスで父の想い出3部作をお送りします。

①2010年7月の記事、「エロスとタナトス
②2010年7月の記事、「AZ as No.1
③2011年11月の記事、「粋な別れ

母の誕生日は、11月5日でした。母の想い出は、こっち

BGM. よしだたくろう「おやじの唄」

14 Responses to “十中八九N・Gアーカイブス 「乳飲め、1!2!」”

  1. 散文気分

    こんにちは。
    お昼は納豆ご飯でした。 ご飯には 【ひき割り】 がなじみ易いですね。 ネギも小ネギにしました。

    【こっち。】 のお話は、何度か通所先の副所長さんとの間で話題にしておりました。
    特に 『呼び出し』 の事件が、双方ともに好評でした。 もしも映画なら寺島順子に演じさせたいとか。

    P.S. 気付いたら 【母寄り】 にコメント書いてました。
     己を察するに、我が家ではご存命だから(?)なのかと。 ワカリマセンが。

    P.S.2 そこそこに長く続いてくると。
     たまには自分の残してきたものどもの中から、あるテーマに沿って 【寄せ集め】 を作るのもいいですね。
     思い付きで何度か試した記憶はあるのですが、どっかいっちゃいました。 目次にも明記すればいいんだな、ウン。
     でも 【リンク】 枠の設定とかは、やはりメンテナンスがメンドーそうですねぇ。 そっちは考えます(汗

    BGM. 長渕 剛 「西新宿の親父の唄」

  2. トモトモ

    先生こんにちは。
    記事のタイトルが謎で「最新の流行語かな?」と検索しようとして、やっと、ピン!と来ました。
    頭は柔らかい方が良いものですね。

    私の父のそれは、以前の私の給料日だったので覚えやすいです。もう10分ほど母が長生きしていたら、ちょうど3ヶ月後の同じ「日」になったのですが、そうはならず残念でした。まぁ、かえってそのことが記憶に残るのでしょう。
    まだ生々しいことなので、彼らに対して自分にはマイナスの気持ちもあります。が、「老人になってから(は)仲の良い夫婦だった」ことはたぶん本人達もそう思っていた事実のようなので、そこで留めておこうかと思います。
    来月、都立の立体埋蔵施設におさまると一区切りです。

  3. kawahara

    散文気分さん、こんばんは。

    散文気分さんも立派なブログがあるから、てっきり、そういう設定してるのかと思っていましたよ。
    寄せ集め、企画、面白そうですね!

    副所長さんとの、話題にしてもらい母もきっと喜んでいることでしょう。
    コメント、ありがとうございます。

  4. kawahara

    トモトモさん、こんばんは。

    頭、柔らかいですね(笑)

    日にちって、数字だから何かと関連付けないと覚えにくいですね。
    でなけりゃ、語呂合わせ、とかにするとか。

    ちなみに、父と「けいおん」の唯ちゃんと受付のソネさんの誕生日は同じです。
    ソネさんと鵜飼さんは2日違いの誕生日。
    僕と大平さんは1日違いの誕生日です。

    お墓かぁ。それも考えなきゃですね。お墓かぁ、と、おっはーかぁ、って似てますね。
    談志は坊主に金をとられるのいやだから、骨は海にまけ、とか、犬に食わせろ、と言ってましたが、
    結局、お墓、作ったんですよね??
    もうすぐ、談志の命日ですね。男子呑め、1!2!。

  5. 吟遊詩人

    モヤモヤして、何かをひらめきそうで、変な感じ、はよ寝ればと思うのですけど。

    ①安楽死外来のお話がありましたね。つまり、辛くなければ生きていたいわけです、まあそりゃそうだ

    ②よくわからないので、逆に生まれた時のことを考えてみました。まあ、覚えていたら怖いですけど。赤ちゃんてなんで泣くんだろうと。犬とか猫とかはみゃーみゃーみゅーみゅー言ってそうですね。でも、鹿はどうなんだろう、カマキリとか、セミとか・・・で、よくわからなくなりました。

    ③しばらくすると、笑うようになりますね、同じように他の生き物は笑うのだろうかと。

    ④別に難しいことを言おうとしてないです。みなさんお疲れのようで申し訳ないし。

    安楽→あんらくあんさくでん、のことを思い出しました。お殿様に言われて、面白い話を集めて本にしたお坊さん。落語のたらちねが載っている本。そうそう、たらちねって、親、主にお母さんのことですよね。

    おっぱいが垂れているという意味ではないですよ、豊満な?よく出る?お乳という意味だったと思います。

    こうなんですかね、生まれてくることと、死んでいくことと、笑うことと泣くことと、やっぱりよくわかんない

  6. トモトモ

    先生こんにちは。
    談志のお墓は文京区のお寺に立派なのがあるようです。(練馬の家の八重桜の下?には、ほんの少し散骨ですね。)
    そして、墓石の正面に「立川談志」側面に「立川雲黒斎家元勝手居士」と彫ってある、と、検索したら5秒でみつかりました。
    自分で決めた戒名、後世に残すには墓石は必要だったのでしょうね。
    「いつ行っても花が絶えず、弟子は有難く思う。」と談四楼さんが2013年にツイートしてました。

  7. kawahara

    吟遊詩人さん、こんばんは。

    ①そうですね。あと、殺されるのは嫌みたいですね。
    ②カマキリ、ってチョイスがいいですね。三島由紀夫は「仮面の告白」で産湯の思い出を語ってましたね。
    ③こういうのを真面目に研究してる学者っているんですよね。
    ④この形式、面白いですね。使い回せますね!応用が利くというか。

    最後まで読んでて、にゃんこスター、のリズム縄跳び、を思い出しました。
    サビで跳ばんのか~、みたいに、今回は曲はないのか~、みたいな。

  8. kawahara

    トモトモさん、こんばんは。

    談志お墓情報、ありがとうございます。
    親の墓参りの行かないのに、談志の墓参りに行くのもどうでしょうね。
    しかし、談四楼さんのコメントは、死にゃ仏、ですね。ではまたね。

  9. 吟遊詩人

    https://soundcloud.com/m-pklillex/i-just-wanted-to-see-you-ver3

    https://soundcloud.com/m-pklillex/part-of-your-world

    https://soundcloud.com/m-pklillex/dont-look-back-in-anger

  10. 吟遊詩人

    https://soundcloud.com/m-pklillex/everything-80suitable-english

    https://soundcloud.com/m-pklillex/1-2a

    https://soundcloud.com/m-pklillex/staple-stable-english-japanese-mix

  11. kawahara

    吟遊詩人さん、おはようございます。

    早速、リクエストに応えていただきありがとう。
    3曲目が好きです。ちょっと、ドアーズっぽいですね。
    是非、完成させてまたアップして下さいね。

  12. kawahara

    吟遊詩人さん、おはようございます。

    ひたぎ、ちゃんの曲があり、ビックリしました。
    そう言えば、吟遊詩人さんは、以前、パチンコ屋でこの曲を気に入ったと言ってましたね。
    サビの歌詞から、曲名を尋ねられ、僕は「岡田奈々の、青春の坂道」では?と、とんちんかんなことを言いましたね(笑)
    曲のアップありがとう!

  13. sin

    私もお墓参りの事は何度か書いたので、先生も聞き飽きたと思うので同じお墓でも別の話題で。

    私の実家は仙台で父もその墓に入り、私もそこに入ると昔は思ってました。

    でも大人になると仙台の墓には父の兄弟の長男しか入れないと知り、別の墓を建てると解りました。

    それがきっと子供の頃から住んでた埼玉に建てるかとおもったら横須賀に引っ越した。

    そして私と兄貴夫婦は何故か偶然同じ大田区の池上線沿線のすぐ近く。

    となると父は横須賀か、大田区に墓を建てるのだろうか?

    考えはあるらしいが迷っているらしい。

    方向性としては子供の我々より孫以降が墓参りが便利な場所がいいと考えているみたいだけど、さすがに孫(兄貴の子)はまだ高校生、将来どこに住むかも解らない、なのでまよっているみたい。

    私は同居している妻の両親が墓を建てるとき(10年位前)一緒に入ってくれと言われたが、私は自分の性(妻の性ではない)の墓にはいるつもりか建てるつもりなので断った。

    でもその時は同居しているので断りづらかった。

    今はどうしようかと考え中。

    親の墓に入るか、自分で建てるか。

    それに何故か妻の母方の先祖代々の墓も誰も継ぐ人がいないので私が継ぐことになった。

    墓は死んだ後も守る人があってこそ、そこにあり続けるのだ。

    むやみな場所や維持費が高い所に建てるのも考え物だ。

    でもどうせなら大田区より田舎の田園風景の所に建てたいなぁ。

  14. kawahara

    sinさん、こんばんは。

    お墓について考えさせられましたよ。
    考えて頭が痛くなったので、続きはまたにします。
    いつもコメントありがとう!

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