川原達二の十中八九N・G

つきなみトーク

5月 24th, 2016

こんにちは、受付の大平です。
先生が心理の記事への反応が薄いと書いた記事をみなさん覚えていますか?
あれで先生は心理・カウンセリングキャンペーンを終わらせるつもりだったみたいですが・・・・
終わりません!終わらせません!!!!
私が書いた『ファンファーレ』の記事の中に心理士から個別に返事はしないと書いてしまったことで、
記事に対する疑問があったり、言いたい事があったりしても、
反応しづらかったんではないかな?と個人的に思うところがありました。
もし、そうならこのまま心理・カウンセリングキャンペーンが終わるのはよろしくないので、
心理4人の記事を読んで思ったこと、聞きたかったことを言うため直接インタビューへ行ってきました。
私1人ではキレが足りないので栗原さん( ´∞`)という強い助っ人の手も借りました。
みなさんの聞きたかったことや言いたかったことが少しでも書けていたらな〜と思うし、
先生を納得させるまとめ記事?を心理のメンバーと受付で書き上げることができればいいのですが、それは難しいかな?

━─━─━─[つきなみトーク 原さん編]━─━─━─━

火曜日・木曜日担当の原さん。
急なインタビューの申しでも快く引き受け、
栗原さんと私をあのカウンセリングルームへ招いてくれました。

大平:私的には原さんの記事に対して、親しみやすく難しくない記事で、一番近寄りやすいといったイメージを持ちました。
   柔らかいというか・・・堅苦しくないという感じでした。

栗原:ほう( ´∞`)

大平:身近な事を織りまぜて記事にして下さっているから、
   この人はこんな人なのかな?と原さんのイメージが想像しやすかったです。

原:このブログはカウンセリングや心理療法について説明して、理解してもらう事が目的なんだけれども、
  説明と言うよりは私の体験談を通して人柄が出てる・・・みたいな事ですか?

大平:そうですね。私は原さんの記事を読んで、特にこれといった相談がない人でもカウンセリングに行ってもいいのかな?
   行きやすいな、と思いました。

栗原:ほう( ´∞`)

原:それが伝わるといいなと思っていました。遅刻をしたりとか、忘れ物をしたりとか、
  ちょっとした日常生活の困りごとで、カウンセリングに来て欲しいなと思っていて、
  川原先生もフダン着で来てください、フダン着で待っています。といったかたちなので
  私達心理士もカウンセリングを受けるにあたってのハードルを下げたいというのはあります。
  
  カウンセリングはとても重たい悩みがあるとか、心折れた人が来ると思っている感じがあるので、勝手な印象ですが・・・

大平:あるある。

栗原:うん、うん、そういうイメージありますね(´・∀・`)

原:だからちょっとしたことでもいいから来てもらえたら良いなって。

栗原:スマートフォンとか身近な物で説明して下さっているので、より行ってもいいのかなって思いました。

   あと、無意識の水準が・・・(゚△゚)

原:あー

大平:私、無意識がよくわからなくって・・・

原:無意識の水準か・・・

大平:徳田さんの記事にも出て来た精神分析は無意識の心の活動を探ると出てきたんですけど、
   私、その無意識がよくわからないと思って・・・

原:うん、うん、なるほどね

大平:好き、とか嫌いは意識してるじゃないですか、だから無意識って探れるのっていうのが不思議で、
   カウンセリングの中では無意識を探るそれはどういうこと?っと思って

原:見えてないもの、意識してないものがあるんだってことですよね。
  あるってことだって無意識だから本当はわからないですよね。

大平・栗原:はい( ´∞`)

原:精神分析とか、精神分析的心理療法は無意識があるってことを前提にしてるんです。
  だから好きとか嫌いのその下に何かあるということを想定していて、そこにその人の困っている事や
  その人の気になっていることが何か関係しているものがあると仮定している。
  だから学校に行けないとか、人間関係が苦手とか仕事がつらいとか、色々な悩みがあるとして
  それって意識しているものもあるけど、本当は見えてない、
  意識していないものからきているんではないかと想定しているんですよね。

大平:じゃあ、そこをカウンセリングの中では探るんですか?

原:そうですね。ただ、一緒に探りましょうってことなんですね。
  1人で探っていると大体がネガティブな事になってしまったり・・・

栗原:思い返すとと逆につらくなってしまうことってありますもんね(;´-`)

原:それってつらい作業だと思うんですよ、無意識を掘り出すというか

栗原:無意識にさせてるのかもしれないですもんね(;´-`)

原:そうなんです。それは心理学の言葉で抑圧しているというんですよ。
  私達は抑圧をうまく使ってうまく生きているというか、嫌なこととかは無意識に抑圧していて
  でもそれがないと生きていけないし、嫌なことは置いといて他のことに集中しなきゃいけないとか
  私も抑圧ってことをバリバリやっているんですよ。、
  たぶん社会に適応していくってことはある意味抑圧とかをして、この人苦手だけど仕事だからやるとか
  学校で合わない人いるけど卒業したら付き合うわけでもないから我慢するとか。
  意識してる事もあるし無意識にしている事もある、その抑圧をゆるめて安心してふたを開けるのがこの部屋で、
  『今だけ』『ここだけ』って感じなんです

大平・栗原:そうなんですね( ´∞`)

原:無意識って難しいですよね。例えば大切な人の誕生日とかを忘れたりするじゃないですか?
  あれって思い出したときに『何で忘れてたのかな』と思う。

栗原:あ~( ´△`)

原:『もしかして私、この人のこと本当は大切に思っていないんじゃないか』って言った時点で意識にあがっていて
  そうじゃない何かがあるって考えるのが無意識かな。

大平:そういうのが、無意識かぁ~ 
 
原:私のブログは難しいことは書いてないし、親しみやすいということはいい事に聞こえるけど・・・

大平:私のように何も知らない人にとっては親しみやすい文章のほうがいいけど、
   もっとこういうことを勉強していたり、知識がある人にとってはカチッと堅い文章の人の方が
    信頼できるんじゃないかとかはあるかもしれないですね。

原:なんとなくわたしも書き終わって振り返ったときに、足りなかったかな~とか思うところはあって
  『無意識とは』とか教科書的にある程度わかる人には信頼のおける説明をした方がよかったかな~というところはある。
  けど、間口を広げて気軽にカウンセリングに来てくれたらいいなと思う気持ちが先立ってしまって。

栗原:まずお話してみたいなと思わないとここに来ないわけですからね( ´∞`)

原:そうなんですよね。

栗原:心理士さんが4人いる中でみんながかっちりした文章を書いても魅力的じゃないですしね。

栗原:ちょっとした行動でも昔あったこととか全部繋がっているんだろうなと感じます( ´△`)

原:そうなんですよね~。

栗原:すごいです。なんか私はこの部屋が初めて来た時窓はあるけど閉鎖的だなというか
   狭いし、距離も近いじゃないですか話しにくいんじゃないかと思っていたんですけど
   そういう話をしてくれるんだったら逆にこういう部屋の方がいいんじゃないかと思いましたね(´・∀・`)

原:どうだろうね、せまいとかキュウクツとか感じる人もいるかな

大平:こうやって話したことなかったから原さんてすごく話しやすいんだと思いました
   原さんのカウンセリングはこんな雰囲気でやってるんだとか

栗原:受けてみたいと思いました(*゚ェ゚*)

大平:私も

原:入口はそこで、受けてみたいと思ってもらうところからなので、とりあえず一歩カウンセリングをしてもらえたらな。

━─━─━─[時間が来てしまい終了]━─━─━─━

初めてのインタビューはこんな感じに終わりました。
さて次は誰のインタビューでしょうかね?

つづきます( ´∞`)

12 Responses to “つきなみトーク”

  1. mayu

    大平さん、こんばんは。
    インタビュー記事、本格的ですね。
    顔文字がいい味だしてますね。
    自分の無意識って本当に分からないですけど、それが原因で生きにくさを感じている場合があるんですね。
    自分では無意識が分からないからそれを探るのがカワクリのカウンセリングなんですね。
    インタビューで改めてわかったポイントでした。

  2. sin

    大平さん、こんにちは、大平さんが言うように今回心理の方からの返事がないとなっていたので、それでコメントする人が少なくなったというのもあるかと思います。
    次回、第二弾をやる時はそこを改善してもらえるともっといいのでは?と思いますが・・・・
    色々問題があるのかな?そこを何とかしてもらえれば嬉しいですね。

    あとは今回のように我々の代わりに代表質問!(インタビューね)してもらうのもいいと思います。
    私としては第二弾があってもいいんじゃないかと思いますが・・・・
    どうなんでしょうね、先生?

  3. kawahara

    mayuさん、こんばんは 大平です。
    顔文字のこと気付いてくれて嬉しいです。
    栗原さんは表情が豊かで、
    インタビュー中の表情をお見せできないのが残念だったので
    顔文字を入れる事になりました。
    インタビューで改めてわかってくれたポイントがあって良かったです。
    やった甲斐がありましたね。
    また続きも楽しみにしていて下さい。

  4. トモトモ

    大平さん、こんばんは。
    インタビューを敢行してくださって、心理士さんの書いてらした事が更にわかりやすくなりました。
    カワクリって凄いなぁと改めて思いました。
    栗原さんの相槌も、光景が目に浮かび、ホッコリしました。

    前回の記事にあった、心理士さんが職業上の理由から個別にコメントに返答出来ないということ、実は私はよく理解出来ませんでした。守秘義務?曜日が決まっているから?
    ついでのようで申し訳ないのですが、もし可能であれば、解説して頂けるとスッキリするので、宜しくお願いします。

  5. kawahara

    sinさん、こんにちは大平です。
    貴重なご意見ありがとうございます。
    第2弾もあるといいですね~
    先生は今回の反応もみて決めるでしょうから
    どうなんでしょうね~。気になるところですよね!

  6. kawahara

    トモトモさん、こんにちは。大平です。

    『ファンファーレ』では説明不足でしたもんね。
    先生から教わった通りにコメントを返せないの理由を説明すると、
    精神分析では治療者の態度の基礎条件の1つに「分析の隠れ身」と言うのがあるそうです。
    「分析の隠れ身」とは、分析の中で患者が自分の考えや空想を自由に展開できるように、
    その妨げとなりうる治療者のパーソナルな感情や考え、個人生活を提示しないことだそうです。
    コメントを返さないのはそういう理由だそうですよ。
    スッキリしてもらえればいいですが・・・どうでしょうか。

    コメントありがとうございます。

  7. 家出のするめ

    はじめまして。
    半年ほど前までそちらでお世話になっておりました、家出のするめと申します。

    心理のキャンペーン終わらなくてよかったです!
    診察中、カウンセリングの今後に対するほとばしる思いや愛や焦燥感を先生からは伺っていましたので
    (その節は本当にありがとうございました)、
    これまでの流れに陰ながらハラハラしておりました。

    インタビューとても面白かったです。
    開示・非開示の線引きのデリケートなテーマなので色々難しいとは思いますが、
    今回のように手を変え品を変えアプローチを続けていただけたらうれしいです。

    また覗かせていただきますね。

  8. らぷお

    ( ´∞`)この顔文字すごく可愛いですね( ´∞`)
    インタビューすごく分かりやすいです〜〜。続編お待ちしております!

  9. トモトモ

    大平さん、早速ありがとうございます。
    コメントを返さない理由についてスッキリしました。

    私にとっては、精神分析、難しいなぁと思うことが沢山あります。もっと言うと、ストンと腹に落ちない感覚です。私は患者だし、カウンセリングは受けていないので、それで良いのだろうと思いますが。
    川原クリニックは一番安心出来る場所ですよ。

  10. kawahara

    家出のするめさん、こんばんは。川原です。

    「家出のするめ」まだちゃんと待合室に貼ってありますよ!
    今回は、大平さんの頑張りで、キャンペーン継続です。
    インタビュー記事は面白いですよね。続きに期待です。

    受付の大平です。
    キャンペーン終わらなくてよかったと言っていただけてよかったです。
    またコメントして下さいね。

  11. kawahara

    らぷおさん、こんばんは。受付の大平です。
    ( ´∞`)これ先生が顔文字一覧から1番最初に栗原さんに似てると選んだ顔文字です。
    ( ´∞`)可愛いですよね!そして栗原さんに似ているんです。

    コメントありがとうございます。

  12. kawahara

    トモトモさん、こんばんは。受付の大平です。

    コメントを返さない理由、スッキリしていただいて安心しました。
    精神分析は、本当に難しいですね。
    私達もこれから勉強しながら、皆さんにお伝えしていければと思います。
    川原クリニックを安心できる場所であり続けられるように頑張ります!
    またコメントして下さいね。

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