川原達二の十中八九N・G

21/Ⅶ.(日)2013 晴れ

午後からは、自由が丘でストレッチ。
僕は、不定期に行くから、なんだかんだで、担当のトレーナーさんに会えていない。

今日も、別の人、男性のトレーナーさんだった。彼はずっと、アニメ「うる星やつら」の面白さを力説していた。
僕は心の中で、<お前がうるせいやつ、だよ>と思いつつも、「つげ義春のパロディも出てきますよ」、の一言に、
<ナニ?>と反応してしまった。そして、帰りに教えてもらったのをレンタル・ビデオ屋で借りて帰った。

そのトレーナーさんは、僕の体を施術しながら、ストレッチでほぐして、こりはマッサージに行くと良い、とも言った。
そう言えば、中野にメイドさんがやってるマッサージ屋があったのを思い出した。どうせ、中野に行くから寄ってみよう。

店に入ると、チンピラみたいな男性店員に、「ここは風俗店ではないですが、いいですか?」と聞かれた。
純粋にマッサージに来たのに、わざわざ風俗店ではない、と念を押されると、逆に<風俗店か?>と疑念を抱く。
ちょっと期待したりして。うそです。

お店は会員制で入会金は無料だが、メンバーズ・カードを作るので用紙に名前を記入して欲しいと言われた。
さて、ここで本名を書くか?
もし、ここが実は風俗店で、後に摘発されて、名簿が警察に渡り、そこに僕の実名があったら、何かの罪になるのかな?
だったら、テキトーな名前を書いとくか。
「山田」とか「鈴木」だと、いかにもっぽいから、以前に務めていた病院の副院長の名前を書いて置いた。
ちょっと珍しい苗字だし、信憑性がある。しめしめ、これで何かあっても、安心だ。

結果として、その店はきわめて、健全なお店でした。
マッサージをしてくれた人は可愛かったが、マッサージは素人同然だった。
彼女は、メンバーズカードは店で預かることも出来る、と提案した。僕は、面倒なので、そうしておいて、と頼んだ。
すると、彼女は、「名前だけ覚えておいて下さいね」と真顔で言った。
僕が<?>な顔をしたら、彼女は、「みんな、偽名、使うから」と見透かしたようことを言って笑った。つられて僕も笑った。
僕は、帰りに、三田製面所で「つけ麺」を食べることにした。↓。

中野では、もっぱら「大勝軒」か「青葉」に行くのだが、マッサージ屋の近くにあったから、寄ってみた。
さすが、麺が売りなだけある。つやつや。
つけ麺(中)に三田盛り(チャーシュー1枚、半熟玉子、のり)、全部で千円。↓。

明日は、美容院だ。しかし、この時点で、僕は二日後に惨事が起きることなど予想できる訳もなかった。

BGM. 近藤 真彦「情熱☆熱風☽せれなーで」

4 Responses to “嵐を呼ぶバースディ、前々日・午後の部”

  1. 花の香り

    メイドさんがやってるマッサージ屋。そういうのがあるのですか。
    「メイド喫茶」はよく聞きますが、初めて知りました。
    先生はいつも他人様の話を聞いてるから、マッサージは素人でも、
    他愛ない話をしたりして息抜きになるならそれもいいかもしれませんね。

    あの大惨事が起きることなど予想もしないふりで、次のブログのコメントへ。

  2. kawahara

    花の香りさん

    ちょっと書き方に誤解があったようですが、「オプション」でメイド服があるのです。
    僕は、希望をしなかったので、メイドさんではなかったです。

    中野駅でビラを配っていましたが、今度、「お話セラピー」という店が出来たそうです。
    現役JK・JD・AKB風メイドが多数在籍してるそうです。
    中野はオタク文化をちょっと茶化して洒落にしてる空気感があり、僕には心地良い場所です。

  3. Sin

    しばらくブログを見ていなかったので今日久しぶりにコメントします。

    メイドのマッサージ屋さんですか、興味ありますね。

    値段が安ければ行ってみてもいいかも。

    1時間でいくら位なんですか?

  4. kawahara

    Sinさん

    誤解を招く書き方でしたが、メイド服は、オプションです。
    ちなみに料金は、1万円札でお釣りが来ました。

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